PR


新着記事一覧

2011年03月11日

健康と体 口の体操 ◆免疫力を高める◆

口の体操「あいうべ」の提唱者である今井一彰さんの話しをもとに、免疫力を高める口の体操を3回にわたって伝える第1話。

「あー」と口を大きく開いて、「いー」と大きく横に広げ、「うー」と前に突き出し、「べー」と舌を伸ばす。

ただそれだけを繰り返す口の体操「あいうべ」。

この単純な体操が関節リウマチや膠原病、気管支喘息、アトピー性皮膚炎など、医学でなかなか治りにくいとされる病気の治療に大きな効果を挙げるというので注目を集めています。

今井さんのクリニックを訪れる患者さんの中にも、多くの方が「あいうべ」によって病気が快方に向かい、服用する薬の量が減った。

また、20年間潰瘍性大腸炎に苦しめられた男性が快方に向かったり、リウマチの痛みが酷く歩けなかった女性が歩くことができたりと、このような例はたくさんあるといいます。

よくいろいろな方から「そんな簡単なことで本当に治るのですか」と聞かれることがありますが、そういう方は難しい病気を治すには難しい理論と方法が必要だと考えている方が多く、病気の原因も治療法も突き詰めていったら極めてシンプルというのが今井さんの考え方です。

よく言われるように、病気の予防や治療で一番大切なのは免疫力を高めることで、免疫力を含めた自然治癒力を高めることだと言えます。

人間の意思とは無関係に内臓や血管の働きを支配している神経のことを「自律神経」と呼び、この働きが免疫力を高めたり弱めたりします。

自律神経には昼間の活動時や緊張、興奮している時に働く「交感神経」と、休息時やリラックスしている時に働く「副交感神経」に分けられます。

交感神経が優位になると血管を収縮して血圧を上げたり、消化管の働きを抑制したりする一方、副交感神経が優位になると、心臓の鼓動がゆるやかになったり、血管を拡張させて血流を促したりします。

この2つの神経がお互いに拮抗(きっこう)し合い、バランスを取っているために免疫力が高まり、体調は整えられていくのです。

現在の医学は熱が出れば解熱薬、血圧が上がれば降圧剤というように、症状を抑える対症療法が中心ですが、それよりもまず崩れかかった自律神経のバランスを正常に保ち、免疫力を高めることが先だと今井さんは考えています。

次回3月13日は、健康と体、口の体操 から「口呼吸を止める」をお伝えします。






人気ブログランキングへ にほんブログ村 健康ブログ
↑ ブログランキングに参加しています。皆様の温かいご支援のクリック、宜しくお願いします。


posted by ニッピー at 10:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 健康と体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これは非常にブログうれしいです...実際には本当に心は体の他のような筋肉である多くの情報については、この...ではありません。動脈は、そのように契約することができます体の残りの部分に血液を送り出す酸素を豊富に含む血液でそれを提供しています。筋肉に十分な酸素の流れが存在しない場合は、その機能が低下し始めます。ブロックは、酸素供給を完全に、筋肉が死ぬを開始します。

*心臓の筋肉が、それは心を離れると同じように大動脈で発生した動脈からの血液供給を取得します。

*心臓の筋肉に心臓と供給酸素を豊富に含む血液の表面に沿って走る冠状動脈。

*右冠動脈は、心臓や左心室の下(下)部分の右心室を提供しています。
Posted by パーセリン  at 2011年03月11日 20:11
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。