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2011年05月13日

健康と食事 健康促進野菜スープ  ◆野菜スープの効果◆

健康と体から「健康促進野菜スープ 」をお伝えする第2話です。

野菜でおうちゃくダイエット―シンプル・マクロビオティック (オレンジページムック)
野菜スープは体重の増減だけでなく、他にもいろいろな症状の改善につながっているといいます。

第1話で陰陽のメカニズムをご説明したように、野菜を多く摂ることで必要以上に糖分を欲しがらなくなるため、血糖値が高かった方は数値が安定してくるといいます。

また、野菜に含まれるカリウムには、塩分を体内から排出する働きがあるので、血圧の高い方も数値が安定してくるそうです。


カリウムには利尿作用もあるので、いま流行しているデトックス効果も期待でき、さらに、野菜には代謝を促進するビタミン、ミネラルが豊富に含まれるため、血行がよくなり、冷え性や便秘の改善につながります。

代謝がよくなれば内臓脂肪が分解され内臓の働きがよくなって、さらに代謝がよくなる、という相乗効果が生まれるのです。

このように、野菜そのものに含まれる栄養素が健康につながることはもちろんですが、あえて「スープ」にすることにも重要な意味があるのです。


ファイトケミカルという言葉を聞いたことがあると思いますが、ファイトケミカルには、主に
◆「抗酸化作用=体内でできる有害な活性酸素を取り除く働き」

◆「免疫作用=ウイルスや細菌などの異物から体を守る」

◆「抗がん作用=がんの発生・進行を抑える」
作用があり、私たちの健康維持に大きな役割を果たしています。

特筆すべきは、抗酸化作用です。


私たちの体内でつくられる活性酸素は、多くなりすぎると動脈硬化や糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病や、アトピー性皮膚炎や喘息、花粉症といったアレルギー性疾患など、現代特有の多くの病気に関わっていることが明らかになっています。

また、老化も活性酸素によって進められるといわれています。


ファイトケミカルは細胞壁に囲まれた細胞の中に含まれていますが、生野菜のままでは細胞壁が壊れにくく、あまり効率よく摂取できませんが、熱を加えることによって細胞壁が壊れ、多くのファイトケミカルが溶け出すのです。

生野菜のままだと5%から20%程度しか体内で利用されないのに対し、スープにすると85%以上が利用されるといいます。

熱を加えてスープにすることで、野菜の栄養分を丸ごと吸収することができるのです。


次回5月15日は、健康と食事 健康促進野菜スープから「野菜スープの作り方」をお伝えします。





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posted by ニッピー at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 健康と食生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
野菜スープは体のバランスを整えるために厳選した4種類の野菜でつくります。

野菜から出た甘みを生かすためにも、コンソメや化学調味料等は入れないほうがよいでしょう。http://www.yahookanpou.com/product/JIUBIANLI.html
Posted by 野菜 at 2011年05月24日 10:50
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