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2011年08月07日

健康と体 笑いヨガ ◆笑いの効果◆

笑いは健康な生活に欠かせないといいます。

多くの病気の根本的原因は細胞の酸素濃度の不足とされていますが、10分間の笑いは有酸素運動30分の効果があるというデータもあります。

笑いが心肺機能を高め、血液循環を促すことが科学的に明らかになってきたのです。


「笑いヨガ」は1995年にインドの医師であり健康雑誌の編集に携わっていたマダン・カタリア博士が笑いの体操とヨガの呼吸法を組み合わせて生み出した健康法です。

笑いヨガは、笑いと呼吸の相乗効果で横隔膜を動かし、腹式呼吸を自然に行うことができます。

新鮮な空気をたっぷりと取り込むことで体内の免疫力が高まり、病気の予防や改善に役立つとされています。


カタリア博士は「笑いは最良の薬」というテーマで執筆中に笑いの素晴らしい健康効果を知りました。

そして、なぜか周囲の人たちが笑っていないことに疑問を持ったカタリア博士は、どうすればみんなが笑えるかを考えている時「笑いクラブ」というアイデアがひらめいたといいます。

早々に立ち上げ、毎朝公園で冗談を披露し合うようにしたところ、みんなで笑うと体中がすっきりし、心身にいい効果があることを実感するのです。

しかし、10日もたつと話のネタが尽き、冗談で笑い続けることの限界を思い知ることになります。

打開策を探しているうちに、「作り笑いも自然な笑いも体は区別できず、健康上は同じ効果がある」という文献に出合い、笑いを体操としてやってみることを思い立ちます。

そして、それにヨガの呼吸法を取り入れて誕生したのが「笑いヨガ」なのです。


最初は体操として笑うのですが、集まって笑っていると、笑いが伝染していくので、自然に笑いが出てきます。

酸素がタップリ取り入れられるので、健康と活力が実感でき、継続が楽なのです。

毎日集まって笑っているうちに、血圧や血糖値が下がる人が現れ、その健康効果はカタリア博士にとって想像以上のものだと語っています。

毎朝20分笑いヨガを始めた結果、ひどい肩こりが完治し、筋肉の緊張がほぐれ、血流がよくなり偏頭痛もなくなり、目覚めもよくなったという方や、ひざ痛、貧血も改善され、顔色もよくなったという方々も現れています。


次回8月9日は、健康と体の笑いヨガから「4つのセッション」をお伝えします。



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posted by ニッピー at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康と体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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