逆ストレッチによって「痛気持ちいい」と感じる場所を意識して探してみてください。
そして圧迫する際にも向きや角度、圧の強さを変えたりして、自分に適した部分を見つけてください。
多くの場合、実は悪いところは自分が一番分かっているものです。
食後1、2時間以上経ってから、できれば就寝前に行うのがお勧めです。
一日の疲れが取れるとともに成長因子が出やすくなり、寝ている間に筋肉の成長を促すことができて一石二鳥です。
逆ストレッチの過程で痛みが鋭くなったり、痛みがなかなか軽減しない時は中止します。
また、前日の「逆ストレッチ+圧迫法」の痛みが残っているようであれば痛みが消えるのを待って行ってください。
一日一回程度行えば十分です。
筋肉は一日中酷使されていますから、一時的に楽になったとしても元に戻ってしまうのは当然です。
だからこそ、自分の身体は自分で管理すべきなのです。
筋肉を健康にすれば慢性痛が改善されるばかりでなく、身体そのものが若返り、活力が湧いてきます。
毎日をいきいきと楽しく過ごすために、この方法を試してみてください。
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