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2010年11月11日

戦略とサトリ

戦略とは、小手先の差別化ではなく、自分自身を鍛えるための眼力を意味しています。

答えを求めて覚(おぼ)える世界から脱して、他の人に役立つことが覚(サトリ)であり、自分のためではなく、人々に喜びや勇気を与えるために学ぶ。

覚(サトル)世界では、道を深めれば深めるほど謙虚な姿勢になり、自分の努力不足、至らなさを認識し、さらなる発憤につなげていく。

そのためにも、自分流の眼力を構築し、小さな努力を積み重ねることが戦略眼なのです。

そして、それを教えてくれる学問の特徴とは、この様なことだと考える。

・学べば学ぶほど、自分の無知さ加減に気づかされる

・学んで足らなさを知り、教えて至らなさを知る

・学んだことを自分のためだけでなく、他人のために使う

・知る者は言わず。言う者は知らず。大事なのは自らを涵養(かんよう)すること

・「知る」「分かる」「できる」「教える」の大きな違いを見抜く

・知識から見識へ、見識から胆識へ、胆識から喜識へ

・何を聞いても「どうせムリ」の「分かっちゃった世界」から脱し、高い志を持って道を極めんとする。深い世界への挑戦

・自分流の世界を編み出し、百倍の世界を構築する

・人に喜びと感動を与える本物の人生を切り開く

・他の人から魅力ある人物だと評価される生き方を追求する



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2010年11月10日

ビジネスの五眼

実際に「自分流ビジネスの五眼」に沿った行動指針を考えてみると、

一、深眼
ビジネスマンの自己啓発は横に広がるだけで、深さに欠ける傾向が有る。
奥行きのある思考法を行うには、自分の物差しを横から縦にし、100倍の目盛りを常に意識することである。
100倍の物差しが自分の中で習慣化すると、「全体を考える」「本質を深掘りする」発想法になり「中長期展望の時間軸」の思索術へと発展していき、小さな努力を継続する中で思考革命が実現していく。

二、独眼
自分流の独特の眼を持つことである。
世界中で誰もやっていない仕事術を編み出し、それを「自分流元祖」の世界にする。
仕事をおもしろくする極意は、教わる世界から脱皮し、自らの世界を創造することにある。
小さな気配りで部下のやる気を燃やし、たった紙一枚の戦わずして勝つ計画書を作る。
わずか5分間での自己鍛錬法や小さな智慧は無限にある。

三、捨眼
何事も捨てる作業は難しい。
人間関係で最も困難なものが相手の欠点・短、所への対処であり、相手のことを思い、注意をすれば嫌われ反発される。
その場合は、見方を変え、見るという世界は見ないという世界を包含するように、見ながら見ないことにし、相手を非難する前に、自分の未熟さに目を向けること。

四、喜眼
自分の眼の問題点は、その評価基準にある。
それは自己中心の眼であり、損得の物差し、感情の物差しでもある。
善悪で判断する前に「損か得か」で評価し、「好き・嫌い」で一方的に結論を出してしまう。
毎日、数多くの素敵な出会いがある。本、人の話、出来事等々、学ぶ点は限りなくあり、小さな出会いに価値を見出す小さな努力が眼力を高めていく。

五、与眼
人生の極意は「与える」ことにあるが、これを実行するとなると極めて難しい。
それは誕生から成人まで「もらう」世界で生きてきたからであり、与えるという経験が少ない。
しかし「与える」ことを研究すると、「もらう」こととは比べものにならないくらいに楽しいことが理解できる。相手を喜ばせることは自分の心と細胞を喜ばせていることだと気がつく。
与えることができる人は最高の魅力人である。

明日は、戦略眼とサトリをお伝えします。


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セブンの極上ロールケーキを買ってきました。

IMG_3439A.JPG

食感は甘さ控えめ、周りの生地は少し固めでまずくはないのですが、是といった特徴にちょっと欠けますね。ローソンのプレミアムロールの方がインパクトがありました。



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2010年11月09日

戦略的眼力

ビジネスにおける戦略的眼力について触れられた記事をご紹介します。

ビジネスマンはたくさんの本を読み、研修に参加して自己啓発に努めているにもかかわらず、仕事も人生もうまくいかない人が多い。

学ぶということにおいて、多くのビジネスマンが陥っている問題は、学生時代の学問から抜け出せずにいること、つまり、暗記中心で、自分で考えずにすぐ答えを求める傾向が強いという。

一つの漢字の意味について考えてみると、漢和辞典を紐解けば、語源を教えてくれますが、そこでさらに、自分流に創意を加えて翻訳することで、様々な示唆が得られ、それまで見えなかった道が開けてくると言います。

「覚」という漢字も「学」と「見」から成り立っているというふうに見れば、「学」は学生時代の学間であり、「見」は「ビジネスの勉学」と定義することもできる。

学生時代の学間は、試験用の暗記中心の「学」であり、偏差値はどれだけ記憶の努力をしてきたかで優劣が決まるが、こうした学生時代の学間を基礎教育と位置づけるならば、ビジネスの勉学は応用教育です。

ビジネスマンはプロであり、プロの勉学とは本物のレベルで、一流でなければならないし、創造力、感性の勝負であり、人間力が要求される。

学生時代の学問とは天と地の差があることを認識する必要があり、自分を鍛え、本物の自分へ自己変革するのがビジネスにおける勉学なのです。

その基点となるのは、仕事を見抜き、人間を見抜き、人生を見抜く「眼力」を磨くことです。

見抜く力がその人の実力となり、サトリをひらいた人を覚者という。

目覚めた人、学ぶことの本義を体得した人で、「覚」という字は、サトリの第一歩を表していると言えます。

では、この眼力はどうすれば身につくのか。

物事の本質を見抜く力、表面的な世界から見えない世界を見る目を持つためにはどうすればいいのか。

仏道修行には、五眼というものがあり、
一、肉眼・・・表面的にしか見られない。見れども見えずの世界。
二、天眼・・・両面を見る。前後を見ながら左右を、東西に心をおきながら南北を見る。
三、慧眼(けいがん)・・・事象にとらわれず本体を照見する智慧。法空無相の理を見る。
四、法眼・・・衆生を救済する菩薩の智慧。あらゆる法門を見る。
五、佛眼・・・法眼の実践智。

これを現代のビジネスに応用し、活用するためにはどんな表現方法があるかと考え、「自分流ビジネスの五眼」をつくるとこうなります。

例えば、「深」「独」「捨」「喜」「与」の文字を選び、それらについて自分流に定義付けをつける。
一、深眼・・・自分の物差しを横から縦にする。百倍の深さを基準にする。
二、独眼・・・自分流を編み出す。世界で唯一という見方を構築する。
三、捨眼・・・相手の短所・嫌なことは忘れる。捨てる道を深める。
四、喜眼・・・相手を中心にする。相手が喜ぶことを基準にする。
五、与眼・・・与える世界が成功の鍵。人生の達人の絶対条件となる。

他人がやっていないことを考えるのが戦略発想であり、その発想に基づいて行動することで戦略眼を磨くことになります。

明日は、この自分流ビジネスの五眼に沿った行動指針をお伝えします。




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