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2012年02月11日

血管を強くする-血管の病気を予防- ◆運動と寿命 その1◆

健康と体から『血管の病気を予防』をお伝えする第6話。


運動は、決して無理する必要はなく、週2回、20分ほど早足で歩く程度でもかまいません。

なぜ週2回かというと、有酸素運動によって分泌されるブラジキニンという物質に血管を開いて血液の流れをスムーズにする効果があるのですが、この効果が3〜4日続くと考えられているためです。

もちろん余裕のある人は週に何回行っても構いません。

ただし、雨の日は血管が縮むのでおすすめしません。

時問や歩数を気にせず、ゆったりとした気持ちで歩きましょう。


■ウォーキソグ

背筋を伸ばして前を向き、大き目の歩幅で行います。

ひじは軽く曲げて腕を大きく振ります。

つま先で地面を蹴るように踏み出し、かかとから着地します。

少し息が弾む程度で。

一緒に歩く人がいればその人と話ができる程度の速さで歩きます。

なお、高齢で血圧の高い人は早朝からのウォーキングはおすすめできません。

自律神経は、朝起きてから午前中の間に、休息の神経とされる副交感神経から活動の神経とされる交感神経にゆっくりと切り替わっていきます。

しかし、午前中は体が不安定な状況にあり、血管事故が起こりやすいのです。

実際に心筋梗塞や狭心症の発症時間は早朝から正午頃までに集中しています。

血管のために、歩くのなら昼過ぎから夜までの間に歩くようにしたほうがよいでしょう。


明日は、健康と体の『血管の病気を予防』から「運動と寿命 その2」をお伝えします。



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血管を強くする-血管の病気を予防- ◆運動と寿命 その1◆

健康と体から『血管の病気を予防』をお伝えする第6話。


運動は、決して無理する必要はなく、週2回、20分ほど早足で歩く程度でもかまいません。

なぜ週2回かというと、有酸素運動によって分泌されるブラジキニンという物質に血管を開いて血液の流れをスムーズにする効果があるのですが、この効果が3〜4日続くと考えられているためです。

もちろん余裕のある人は週に何回行っても構いません。

ただし、雨の日は血管が縮むのでおすすめしません。

時問や歩数を気にせず、ゆったりとした気持ちで歩きましょう。


■ウォーキソグ

背筋を伸ばして前を向き、大き目の歩幅で行います。

ひじは軽く曲げて腕を大きく振ります。

つま先で地面を蹴るように踏み出し、かかとから着地します。

少し息が弾む程度で。

一緒に歩く人がいればその人と話ができる程度の速さで歩きます。

なお、高齢で血圧の高い人は早朝からのウォーキングはおすすめできません。

自律神経は、朝起きてから午前中の間に、休息の神経とされる副交感神経から活動の神経とされる交感神経にゆっくりと切り替わっていきます。

しかし、午前中は体が不安定な状況にあり、血管事故が起こりやすいのです。

実際に心筋梗塞や狭心症の発症時間は早朝から正午頃までに集中しています。

血管のために、歩くのなら昼過ぎから夜までの間に歩くようにしたほうがよいでしょう。


明日は、健康と体の『血管の病気を予防』から「運動と寿命 その2」をお伝えします。



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2012年02月10日

血管を強くする-血管の病気を予防- ◆食事と節煙◆

健康と体から『血管の病気を予防』をお伝えする第5話。


クヨクヨしないことも大切なことです。

仕事や人間関係で落ち込む時は深く考えずに横になることです。

ただし、横になっても眠れない時は焦って眠ろうとせずに自然に眠気が起こるまで穏やかな気分で過ごすこと。

眠れなくても体を横たえるだけで血管や心臓の負担は大幅に軽減されます。


そして、食事は野菜を優先的に摂ります。

現代ではストレスで過食し、肥満に悩む人も多いようです。

しかし、いきなり食事の量を制限すればリバウンドのおそれもあります。

そこで、まず野菜でおなかを満たしてご飯やおかずを食べるようにします。

野菜に含まれる食物繊維は血管を硬くするナトリウムを排除して血圧を下げ、ビタミン類は血管を柔らかくします。


ツルツルの血管を目指すなら塩分も控えます。

日本人の1日の摂取量は10〜12グラムといわれていますが、酸味をプラスするなど工夫して塩分を少なくし、1日10グラム未満を目指しましょう。


また、タバコは、1本吸うと血管の収縮状態が30分も続き、1日に2箱、3箱吸う人では血管が収縮しっぽなしとなり、血管に与えるダメージは計り知れません。

少しでも節煙を心がけましょう。


明日は、健康と体の『血管の病気を予防』から「運動と寿命 その1」をお伝えします。



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2012年02月09日

血管を強くする-血管の病気を予防- ◆血管ツルツル◆

健康と体から『血管の病気を予防』をお伝えする第4話。


血管のトラブルを未然に防ぐために、血管をツルツルすることを高沢医師は提唱しています。

「血液サラサラ」という言葉はいまでは広く知られるようになりましたが、さらに一歩進めて血管の内側の血液の流れと接する「血管内皮」という部分をツルツルにしようという考えです。


食べ過ぎや運動不足、ストレスの多い生活を続けていると血管内皮に血液中の脂肪や悪玉コレステロールがこびりついて「プラーク(こぶ)」ができてしまいます。

ある時、そのこぶの周辺が破れて出血すると血小板がやってきて血栓をつくり、あっという間に血管が詰まって、その血管により栄養を受けていた部分の組織が死んでしまう壊死(えし)が起こります。


しかし、柔軟な若々しい血管、つまりプラークのないツルツルの血管を維持できれば血管トラブルは防げます。


では、「血管ツルツル」を実現するためにはどのようなことをすればよいか。


まずは、常に心がけてほしい基本事項が5つあります。〈血管ツルツル生活5か条〉

1.睡眠を十分にとる
2.クヨクヨ考えすぎない
3.早起きを心がける
4.食事は野菜中心に
5.喫煙を控える


睡眠や休息をとることは基本中の基本です。

人間の体は緊張感をもって活動している日中は血圧が上がり、心拍数も増えますが、休息の時間を十分にとることで心臓や血管がリフレッシュし、明日への活力を蓄えることができます。


明日は、健康と体の『血管の病気を予防』から「食事と節煙」をお伝えします。



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2012年02月08日

血管を強くする-血管の病気を予防- ◆血管トラブルの要因◆

健康と体から『血管の病気を予防』をお伝えする第3話。


どのような人が血管トラブルを起こしやすいかというと、ずばり、高血圧、糖尿病、脂質異常症、喫煙の因子を持っている人です。

いずれも血管を硬くする要素で、複数該当する場合は発症率がさらに高まります。

仮に高血圧がある場合、ない人に比べて血管トラブルを起こすリスクは3倍になるといいます。

これに高血糖が加わればさらに3倍の9倍に高まります。

喫煙が加われば27倍、4因子全て揃えば血管トラブルを起こす可能性は健康な人に比べ、81倍に跳ね上がると高沢医師は言います。

血管トラブルを防ぐには、この要素を一つでも減らす努力をするということにつきます。

高血圧や糖尿病、脂質異常症は、それ自体が問題なのではなく、それによって血管トラブルが起こり、深刻な事態を招く可能性があるのです。

高血圧の人は確かに血管年齢が高いのですが、降圧剤を服用すれば血圧は下がり、疲弊(ひへい)しきって破れる寸前の血管も柔らかくなり、上手に取り入れれば血管トラブルを防ぐのに役立ちます。

糖尿病も同様で、血糖値のコントロールさえ上手に行えば恐れることはありません。

ただし「生活習慣病」という名称から、私たちは生活の乱れが原因で症状が起こり、改善されないのはその人の意識の低さが原因と思いがちですが、実はそうではないということです。

遺伝的に生活習慣病の体質を持つ人もいるからです。

例えば糖尿病でも本当に重症な人は痩せていることが多いものです。

先天的に体内のコレステロールの分解酵素が少なく、食餌(しょくじ)療法では改善されないケースもあるのです。

極端な食事制限を続ければ栄養不足になり、かえって健康を損なう場合もあり、食生活を改善しても症状に変化が見られない場合は医師の観察のもと、薬をうまく取り入れることも検討してください。


明日は、健康と体の『血管の病気を予防』から「血管ツルツル」をお伝えします。



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2012年02月07日

血管を強くする-血管の病気を予防- ◆血管年齢◆

健康と体から『血管の病気を予防』をお伝えする第2話。


一般的に血管は年とともに硬くなりますが、『血管年齢』は何歳相当の血管になるかを言うようです。

年齢とともに硬くなるのが自然なら、血管年齢が老化しても仕方ないものではとも思いますが、年齢相当に老いるのは問題ないですが、実年齢を上回って血管年齢が老いてしまうと問題が起こります。

そもそも、これまで「血管年齢」という言葉があまり使われなかったのは、重要性は知られていたものの、調べるすべがなかっただといいます。

しかし、現在では医療機関などでも、血管年齢をはかることができる施設が増えています。

ところで、血管年齢が老いる要素としては、「素材そのもの」と「血管の機能的な部分」の二つがあるといわれています。

素材そのものの老化は、血管壁そのものが加齢や動脈硬化によって硬くなっていくものです。

機能的な部分の老化は、血管の内圧の上昇や収縮によって、血管壁がパンパンに張って硬くなることを言います。

この素材そのものの老化を進める原因には、加齢のほかに動脈硬化を進行させるタバコやコレステロール、メタボリックシンドローム、生活習慣病などがあります。

また、機能的な部分の老化を進めるもの原因には、ストレスや心理的な緊張などがあるようです。


メタボリックシンドロームなどの生活習慣病の原因となる、暴飲暴食を避け、“腹八分目でよく歩く”習慣作り、それと禁煙をすることで血管年齢を若く保つことができます。

ストレス対策も必要で、血管をやわらかくするEPAをとることも大切です。

EPAは、イワシなどの青魚に多く含まれる不飽和脂肪酸があります。

このEPAは体内で作ることのできない必須脂肪酸のため、魚を食べるほかにサプリメントなども利用して上手に取り入れていくことも大事です。


血管は刺激に非常に敏感で、健康な血管を持った人でも極度のストレスを受ければ血管がグッと縮んで一瞬にして年をとります。

逆に軽いストレッチであっという間に血管が柔らかくなって若返ることもあります。

つまり、この血管の"変化しやすい"という特徴を生かし、血管のコンディションを整えれば、トラブルをかなりの確率で未然に防ぐことができるのです。


明日は、健康と体の『血管の病気を予防』から「血管トラブルの要因」をお伝えします。



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2012年02月06日

血管を強くする-血管の病気を予防- ◆血管のコンディション◆

いままで健康だ健康だといっていた人が、突然亡くなったり倒れたりするケースは珍しくありません。

近年、心筋梗塞や脳卒中で亡くなる方はがんに次いで増えています。

病気で医者通いをしている方の方がある意味元気で、昨日まで元気だった人が突然倒れ、命を落とすケースも少なくありません。

血管のトラブルを防ぎ、日予期知らずの健康生活を送るためには、どんなことを日常気をつければよいかを高沢謙二さんのお話をもとにお伝えする第1話。


心筋梗塞も脳卒中も、実は心臓や脳に問題があって起こるのではなく、周辺の血管が詰まったり破れたりする血管トラブルによるものということが近年になって分かってきました。

血管のトラブルは健診でも見つけることは極めて難しく、年齢を問わず、自覚症状もなく、痛みを伴わずにある日突然起こるのが特徴です。

どうしてこのようなことになるのでしょうか。

それは、ストレスや多忙、過食による生活習慣の乱れによって血管が老化してしまうためです。

血管は生まれてから死ぬまでの間にだんだん硬くなります。

この血管の老化(硬化)の度合いを測るために「血管年齢」という指標があります。

血管年齢は血管の硬さに基づくので、実際の年齢より10歳以上若い人もいれば、血管を痛めるような生活や暴飲暴食を続けていれば40歳で60歳の血管年齢の人もいます。

血管は年齢とともに徐々に老化するのではないのです。


明日は、血管を強くする『血管の病気を予防』から「血管年齢」をお伝えします。



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2012年02月02日

ドライマウスを予防 ◆日常生活で予防 その3◆

健康と体から『ドライマウスを予防』をお伝えする最終話です。


■ガムや保湿剤

唾液が出にくくなっているときには食間にシュガーレスガムを噛み唾液を分泌させましょう。

ガムを噛むことにより、筋肉が刺激をうけ唾液が分泌されます。

乾燥が著しいときには水分を十分補給し、症状によりヒアルロン酸配合保湿剤や洗口剤を用いるようにしましょう。


保湿には口腔粘膜への直接的な保湿と、蒸散防止としての保湿があるため、主となる作用を理解して選択しましょう。

保湿剤の第一選択肢としては、絹水(サンスター)やオーラルウェット(ヨシダ)がお勧めです。

なかでも、スプレータイプは使いやすく効果も期待できます。

一般的な使用方法としては、スプレーを口腔内へ5〜6回程度噴霧した後、舌を動かして保湿液をなじませます。

使用回数は症状の程度によりますが、中程度の症状で3〜4回/日、重症例では5〜6回以上/日がよいでしょう。

食事中や食事直後はある程度の刺激唾液が分泌されているため、食後1〜2時間ほど経った食間の時間帯に用いると効果的です。

また、バイオティーンオーラルバランス(ティーアンドケー)はジェル状のため、口腔内への停留が期待できます。

重度の口腔乾燥症では、保湿スプレーの使用後ジェルを塗ることによって蒸散を防ぎ、より高い保湿効果の持続が期待できます。


健康な生活を維持するためには、自分の体の状態を把握し、ストレスが溜まらないよう心がけると共に、心身ともに潤いのある日々を過ごすことができるライフスタイルを確立することが重要です。






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2012年02月01日

ドライマウスを予防 ◆日常生活で予防 その2◆

健康と体から『ドライマウスを予防』をお伝えする第9話です。


昨日に引き続き、ドライマウスを防ぐ日常生活での心がける点をお伝えします。

■ストレスを除去

現代社会は多くのストレスが存在します。

ストレスがかかると交感神経と副交感神経のバランスが崩れ唾液が出にくくなります。

仕事の合間に体を動かすなど、軽いストレッチや気分転換などで、緊張しないようゆとりある生活を自ら心がける必要があります。


■薬剤を減らす

日本では年齢が上がるに連れ常用する薬剤も増加するのが現状です。

薬剤の量が増えると唾液分泌量や身体の水分量が減少し、口腔内が乾燥するドライマウスの症状が現れます。

常用している薬剤について担当医と相談し、減らせる薬剤は減らすようにしましょう。


■うがい薬

含嗽剤(うがい薬)は、口腔内清掃、感染予防、湿潤、清涼感、口腔内不快感の除去のために効果的です。

毎食後のブラッシングの後に希釈した含嗽剤(アズレイうがい液、イソジンガーグル、ネオステリングリーンなど)で含嗽を行うとよいでしょう。


明日は、健康と体の『ドライマウスを予防』から「日常生活で予防 その3」をお伝えします。






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2012年01月31日

ドライマウスを予防 ◆日常生活で予防 その1◆

健康と体から『ドライマウスを予防』をお伝えする第8話です。


では、ドライマウスを防ぐには、日常生活で何を心がけるべきでしょうか。

まず、肌や髪の潤いに気を配るように目や口腔内の衛生・潤いのことももう少し気にしてください。

その上で、

■薬に頼らない生活をすること、

■穀物や野菜などを十分に使った噛みごたえのある食事をすることで筋肉を鍛え、唾液の分泌を促すこと、

■そのための噛み合わせを改善すること、

■筋力を保つためのトレーニングを続けること

などが大切です。


唾液には様々な機能があり口腔内の歯や粘膜を守る働きがあります。

そのためにもブラッシングを行い口腔内を良い環境に保つことが必要です。

現代の食生活は歯に付きやすい食品も多く、食後は十分なブラッシングをするよう心がける必要があります。


また、唾液腺の発育は約15歳がピークになるため、発育途中の子供には十分注意をする必要があります。

唾液腺が発達しなければ将来身体機能が低下するにつれ虫歯や歯周病の増加や口腔内の乾燥状態が進行し生活が困難になることが予想されます。


また口の働きを強化する口腔機能療法も良いようです。

例えば、アイウエオの発音時の口の形を生かしたリップトレーニングでは、顔や首の筋肉を鍛えて老化やドライマウスを防ぎます。

これらのトレーニングは、上手にストレスコントロールをして自律神経を鍛えるのにも有効です。

ストレスが解消に向かうと交感神経優位から副交感神経優位となり、唾液の分泌が促されるのです。


皆さんは楽しいことをしている時や美味しいものを食べている時、普段よりも唾液がたくさん出ていることにお気づきではないでしょうか?

自分にとって嫌なこと、心地よいことは唾液が教えてくれます。


明日は、健康と体の『ドライマウスを予防』から「日常生活で予防 その2」をお伝えします






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