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2012年01月19日

ストレスをコントロール ◆エネルギーを与える食事 1◆

健康と体から『心と体のバランスを保つ』をお伝えする第6話。


心身の疲労を取るために、一番大事な栄養素は、たんぱく質、ビタミン、ミネラルです。

たんぱく質がビタミン、ミネラルの手助けで、体内でアミノ酸に変わり、筋疲労を回復させ、脳細胞内で脳内物質に変わるのです。


このたんぱく質が、特に最近不足している方が目立ちます。


朝食はなしとか、缶コーヒー1本だけ。

昼食は、ラーメンやそばなどの麺類だけ、あるいはおにぎりや菓子パンだけといったパターン。

さらに夕食は、パスタとかコンビニの弁当。

お菓子をご飯代わりに食べている女性もいるくらいです。


総じて炭水化物と油と砂糖の摂取が多く、間違った健康志向のせいか動物性たんぱく質を避けている人が結構います。

これでは脳内物質は生成されず、気力、やる気は出ません。


厚生労働省が発表した資料にも書いてありますが、たんぱく質は、どの年代でも、大体手のひらにのるくらいの量を一日に3つから4つ分は、最低摂取しなければならないのです。

「手のひら一つ分」というのは、卵なら1個、赤身肉なら80グラム前後(ただし脂肪はアミノ酸にならないのでできるだけ赤身部分を選ぶこと)、魚なら大きめの切り身、豆腐半丁以上、納豆は大きなパック1個、といった目安です。


明日は、健康と体の『ストレスをコントロール』から「エネルギーを与える食事2」をお伝えします。



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2012年01月18日

ストレスをコントロール ◆食事と睡眠 2◆

健康と体から『心と体のバランスを保つ』をお伝えする第5話。


このことを踏まえ、心のエネルギーアップのために大切なことは、正しい食事と睡眠で体を元気にすることが必要なのです。

一般的に、ストレスとは「心」の問題だと思われがちですが、じつは体と深く関与しています。

「心が疲れる」ストレスは、イコール「脳が疲れる」ことです。

気力ややる気は、様々な脳内物質が源となっています。

セロトニンは、冷静な判断力や穏やかな心をつくり、ドーパミンは、やる気や行動力をつくります。


アセチルコリンは、記憶力や集中力の源です。

「脳」は体の一部ですから、体の疲れと直結しています。

だから、まずストレスケアには、体の疲れを取ることが重要なのです。


人間の体の中で自分の意のままに動くのはほんの一部だといいます。

心臓も胃も腸も、自分の意思を超えたところで、24時間働き続けています。

その体をケアせずに酷使ばかりしていると、反乱が起こり、脳も体も、自分の思うように働いてくれなくなります。


そして体に様々な症状が出てきます。

不整脈や高血圧、メニエール病、うつ病、糖尿病など、あらゆるストレス病が起こってくるのです。

自分の体、脳にいい仕事をしてもらうには、自分がオーナーになったつもりでメンテナンスすることが必要です。


その基本が、@よい栄養をあげること、そしてA休ませてあげること、つまり睡眠をとることなのです。

脳医学の世界では、睡眠は、6時間は必要といわれています。

毎日6時間睡眠をとるのは厳しいという人は、せめて寝不足の翌日はたっぷり寝て、疲れを取ってあげてください。


明日は、健康と体の『ストレスをコントロール』から「エネルギーを与える食事1」をお伝えします。






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2012年01月17日

ストレスをコントロール ◆食事と睡眠 1◆

健康と体から『心と体のバランスを保つ』をお伝えする第4話。


我々が日常とる食事についてもストレッサーの中に、定義されています。

食事をとることによって、エネルギーの補充ができ、気分も良くなり元気になるの、通常は「良いストレス」として働きます。

しかし、「良いストレス」ではあっても、胃腸には負担がかかっています。

食べ過ぎたりすれば負担のほうが大きくなって、苦しくなり本当に「悪いストレス」になってしまいます。

また、食物アレルギーを持っている人にとっては、食事は、生命を左右するほどのストレッサーとなることがあります。

何気なく行っている食事でもよく考えてみれば、「異物を体内に取り込んでいる」わけですから、異物がストレッサーとして悪い働きを引き起こしても不思議ではありません。

楽しいはずの食事でも、「良いストレス」になることもあれば、「悪いストレス」になることもありうるのです。


また、睡眠中にもストレスはあります。

睡眠中に寝返りをうつのは、体の特定部分にストレスがかかりすぎているためで、ストレスを分散するために、体は自然に寝返りを打とうとします。

また、急に温度が冷えたりすれば、それもストレスとなり、睡眠中であっても体が自然に布団をかぶって寒さから体を守ろうとします。

このほか、嫌な夢を見て、突然目が覚めたという経験を持っている人もいるでしょう。

うなされたり、起き上がる行動も夢がストレスとなっている状態です。

つまり、睡眠中でも人はストレスを感じ続けているのです(むしろ、ストレスを感じられなくなってしまったほうが、調節ができないのでリスクが高まります)。

我々の意志とは関係なく、自然環境は常に変化していますし、我々の心や体も自分ではどうにもならないくらい急激に変化することがあります。

食事や睡眠だけとっても、私たちの生活環境ではストレスを抜きに生きることは不可能であり、ストレスとうまく付き合うことは「生きる」ことそのものなのです。


明日もまた、健康と体の『ストレスをコントロール』から「食事と睡眠2」をお伝えします。



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2012年01月16日

ストレスをコントロール ◆心のエネルギー◆

健康と体から『心と体のバランスを保つ』をお伝えする第3話。


「心」はストレスがかかる出来事があるとエネルギーが落ち、逆に心が本当に望むことをすると充電され、エネルギーが高まり、行動力が湧いてきます。

そこで、ストレスマネジメントの第一歩として、毎日自分のココロ・エネルギーの充電度をチェックすることを奥田さんはすすめています。

やり方はいたって簡単です。

あくまで直感的なチェックです良いようです。


心身の状態が最高の状態を100%、逆に起き上がれないくらい精も根も尽きた状態を0%として、毎日充電レベルをチェックします。

自分の心の状態を、前日と比較して主観的に採点します。


次に示す充電レベルは、奥田さんの臨床上導き出した参考値ですので、大体の目安としてご活用してください。

充電レベル80%以上の方心身の調子もよくエネルギー十分。
何事にも前向きに頑張れる状態です。
苦手なことや、普段やっていないことに思い切ってトライするとよいでしょう。


充電レベル50%から70%の方4割から8割くらいの方がここに入ります。
この状態はストレスが溜まり疲れ気味の状態です。
その人本来の行動力や気力が発揮できていない場合が多いようです。
こんな時は、頑張り過ぎることを少し控えて、エネルギーを与えてくれることを意識的に行います。
たとえば「企画は好きだけど、実際の営業は苦手」という方は、営業回りは控えめにして、企画中心に仕事する。
プライベートでも、苦手な人は避け、好きな人との会話を支障のない範囲で優先するなど、意識的にエネルギーを充電します。


40%以下の方相当ストレスが溜まっている状態です。
オフタイムも含めて、自分の心が喜んだりリラックスすることに極力専念してください。


このように、エネルギーが充電されることと、エネルギーを消耗することの区別をきちんとつけて、心の充電状態に応じて、取り組む優先順位をつけることです。

仕事だけでなく家事などでも同様の区別をつけて望むといいようです。

また心の充電レベルが前日と比較して上がっているか下がっているかにも注目してください。

下がっているなら、その原因は何かなど、自分の心と対話してください。

心の充電池をチェックすることは、自分の心に向かい合うことです。

それがストレスマネジメントや自己実現の重要な第一歩となります。


明日は、健康と体の『ストレスをコントロール』から「食事と睡眠1」をお伝えします。



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2012年01月15日

ストレスをコントロール ◆ストレスマネジメント◆

健康と体から『心と体のバランスを保つ』をお伝えする第2話。


いろんなことにチャレンジして自己実現するエネルギーがある人というのは、ストレスマネジメントがうまく、ストレスを少なく抑えています。

だからこそ、目の前の仕事以外にも、プラスアルファの行動をするエネルギーがあるのです。

かたや自己実現できないという人は、目の前のストレスに翻弄されてしまって、新しいことを始めたり挑戦するために必要な心のエネルギーが奪われているのです。


簡単に対処できることはそれで済みますが、対処が難しい状況においては、私たちの心や身体はさまざまな反応を起こします。

それがストレス反応で、状況が改善されたり、ストレス反応に対処できたりすれば特に問題はありません。

しかし、状況やストレス反応が悪化したり慢性化したりすると、心身に何らかの症状が生じたりして、仕事や生活での活動に支障をきたしたりするなど、さまざまな問題が生じます。

ストレスは生きている限り生じるものです。

したがって私たちに必要なことは、自分のストレスについてよく知り、適切な対処法を実践することで、ストレスと上手につきあっていくストレスマネジメントなのです。


ストレスには、「良いストレス」と「悪いストレス」の2種類があります。

「良いストレス」とは、例えば、目標、夢、スポーツ、良い人間関係など、自分を奮い立たせてくれたり、勇気づけてくれたり、元気にしてくれたりする刺激とその状態です。

一方、悪いストレスとは、過労、悪い人間関係、不安など、自分のからだやこころが苦しくなったり、嫌な気分になったり、やる気をなくしたりするような刺激とその状態のことをいいます。

「良いストレス」が少ない人の人生は豊かにはなりません。

こうしたことからも、日常のストレスをうまくコントロールできるストレスマネジメントが必要なのです。


明日は、健康と体の『ストレスをコントロール』から「心のエネルギー」をお伝えします。



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2012年01月14日

ストレスをコントロール ◆ストレスとは◆

ストレスによって心のエネルギーが奪われ続けると、前向きに生活、行動できないばかりか、うつ病など様々な心の病気になるといいます。

誰もがかかえているストレスを少なくし、心のエネルギーを充電する具体的な方法について、奥田弘美さんの話をもとにお伝えする第1話。


大半の方は自分の死に直面すると「自分の人生はこんなはずじゃなかった」とか「やっと定年を迎え、これから好きなことをしようと思っていたのに……」と言って悩んだり、時にはうつのようになって亡くなっていく方もいます。

また一方では「人生思い残すことはない。いい人生だった」と、穏やかに死を受け入れ、亡くなる方もいます。

そういう方の話を聞くと、口を揃えて「やりたいことを思う存分やってきた」ということのようです。

やりたいことができ、自己実現できた人生と、できなかった人生。

この差はいったいどこから来るのでしょうか?


ストレスという言葉はもともと物理学に使われていた言葉ですが、カナダの生理学者であるハンス・セリエ博士が1936年にイギリスの雑誌「ネイチャー」誌に「ストレス学説」を発表したことから、この言葉が使われ始めました。

ストレスとは、何らかの影響で生態に生じた歪の状態をいいます。

生物が外的あるいは内的な刺激に適応していく過程そのものを概念化したものです。

つまり、気候が変わればそれに適応し、飲み水が変わればそれに適応し、心理的なショックを受ければそれに適応していく、そうした環境に適応していく時の反応とプロセスのことをストレスといいます。

そして、ストレス状態を引き起こす要因を「ストレッサー」といい、「何らかの対処が必要な状況や変化」のことを「ストレス状況」と言います。

人間関係や仕事の忙しさ、気温の変化などがストレッサーに当たります。

ストレスとは、ストレッサーが加わって、心身に負荷がかかった状態と考えてもいいでしょう。


明日は、健康と体の『ストレスをコントロール』から「ストレスマネジメント」をお伝えします。



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2012年01月12日

健康と体 心と体のバランスを保つ ◆気と心の養生と心の持ち方・自己暗示◆

健康と食事から『心と体のバランスを保つ』をお伝えする最終話です。


健康を維持する病気予防法の4つ目は「気と心の養生と心の持ち方・自己暗示」です。

自己暗示とは、自分自身を鼓舞する言葉を持つことです。

ゴルフを例に挙げれば「どうせボールは入らない」と思って打ったのではホールに入りません。

常に「入る」と自分に言い聞かせることで、実力以上の結果を出すことができます。

スポーツに限らず、健康維持でも仕事でも勉強でも、心の働きはとても大きいものなのです。


そして5つ目は「毎日少しずつ、いつのまにかを大切に」。

長い間の悪しき生活習慣によって引き起こされた病気を完治しようと思えば、一朝一夕にというわけにはいきません。

これまで述べたようなことを、焦らずに、粘り強く続けていくことが健康の近道といえるのです。

心の満足・豊さを得るには人のお役に立つ、例えば人からもらうよりも人に与える、自分が喜ぶ前に人に喜ばれる、お客を選ぶよりお客から選ばれる、信頼される、頼りにされるほうが本当の喜びとなります。


最後に、サプリメントのことに触れておきます。

サプリはやりの現代、すでに依存症になっている人も少なくないでしょう。

何十年とサプリを飲み続けて人生をまっとうした方はまだいないので断定はできませんが、長年の摂取によって逆に人間本来の免疫力が低下するのではないかという危惧を感じます。

サプリはあくまでも補助機能食品です。

むしろ健康の原点である人間の心と体の関わりに意識を向けていくことのほうが、より重要だと感じています。



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2012年01月11日

健康と体 心と体のバランスを保つ ◆座禅◆

健康と食事から『心と体のバランスを保つ』をお伝えする第5話です。


体の中を空っぽにするのが断食なら、心の中のモヤモヤを取り除くのが坐禅です。

坐禅というと何か難しく感じますが、要は姿勢を正して鼻でゆっくり空気を吸い、頭や心の中に溜まった雑念を息とともに吐き出してしまうのです。

結珈跣坐(けっかふざ)という正式な足の組み方でなくても、椅子に腰掛けて十分行うことができます。


まずは背筋を伸ばし、ゆったりした姿勢で坐ります。

呼吸は1分間に3呼吸が目安。

約12秒間息を吐き、次に約7秒をかけて吸い込みます。


ポイントは鼻で呼吸をすること、目は瞑(つぶ)らずに半眼にして約1メートル先の床に視線を落とすこと、そして吐く場合に、雑念やストレスだけでなく楽しかった思い出、喜びなど溜まっているものは善悪すべて出し尽くす思いでやることです。

息を出し尽くせば、吸おうと思わなくても自然に入ってきます。

1日に10分、15分でもこれを継続して行えば、いつしかストレスから解放されていきます。


ストレス解消という理由でのやけ酒などは、酔いが覚めればまた悩みがぶり返すだけでなく、体へのダメージも少なくありません。

ストレスが溜まったらタメ息を吐く、眠気が取れなかったら大きくあくびをするというのも解消法のコツです。


明日は、健康と体の『心と体のバランスを保つ』から「気と心の養生と心の持ち方・自己暗示」をお伝えします。



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2012年01月10日

健康と体 心と体のバランスを保つ ◆断食◆

健康と体から『心と体のバランスを保つ』をお伝えする第4話です。


現代はストレス社会と言われています。

身の回りに物が満ち濫れて食べるのに困らないのに、なぜかうつ病になったり、自殺したりする人が後を絶ちません。

戦時下、国民が死と直面しながら窮乏生活を余儀なくされる中で、うつ病の人がいたという話は聞いたことがありません。


そこからは豊かさとストレスの綿密な関係が見えてきます。

禅には「足るを知れ」という言葉がありますが、それとは逆に「もっと、もっと」と、いくら満たされても満たされない思い、どこまでも欲望に向かって突き進もうとする現代の社会的風潮が、ストレスを招いているのは間違いないでしょう。

それを切り離す方法として断食があります。


断食は「こだわりを棄てる」という禅の世界にも通じます。

「食べなくてはいけない」という執着から離れて体の中を空っぽにするのです。

すると、満腹生活で麻痺した細胞が活性化し、それまでお腹に向かっていた血液は脳に集中し頭が冴え、仕事への活力が湧いてきます。


空腹なのに不思議とかったるい、休みたいという気持ちは起こらないものです。

日頃の生活はT日2食で満足し、日々の生活や仕事にも遊びにも思いっきり集中できている方もいます。

このように断食は一度体験してみるだけの価値があります。

ただ、何日もの断食を一人でやるのは危険です。

必ずしかるべき指導者の下で実践してください。


明日は、健康と体の『心と体のバランスを保つ』から「座禅」をお伝えします。



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2012年01月09日

健康と体 心と体のバランスを保つ ◆よい生活習慣2◆

健康と食事から『心と体のバランスを保つ』をお伝えする第3話です。


胃腸がハングリーな状態になると、消化器官が活性化し、栄養が体の隅々にまで行きわたるように働きます。

その際、お勧めなのはやはり玄米食です。

玄米はミネラル、ビタミンなど栄養素がバランスよく含まれ、食物繊維も多いことから、一日に一食は玄米を食べることをお勧めします。


玄米と合わせて旬の作物、特に自分の生活拠点の地元で採れたものを食べることは健康を保つ上での大切なポイントです。

夏の作物はほてった体を冷やし、冬の作物は冷えた体を温めるというように、本来旬の野菜は、人間の体に合うように天が与えてくれたものばかりです。


現代社会では人工栽培により季節を問わず年中いろいろな野菜が手に入るため、無意識に季節外れの食材ばかり口にしますが、その習慣は改めたほうがよいでしょう。

添加物を多く含む食品が体に害であることは改めて申し上げるまでもありません。

添加物は慣れれば美味しく感じるようにできていますから、なおのこと要注意です。

とはいっても食品の多くに添加物は使われています。

そこでできるだけよい水を飲んだり、運動して汗をかくなど毒素を体外に排出する努力が必要になってきます。


このほか、お酒は適量を維持すれば、むしろ健康増進に繋がります。

煙草に関しては愛煙家で長命な方もいますから、一概に悪いとは言えない部分もありますが、統計的に見ると病気を引き起こす大きな要因の一つであることは確かです。

一番よくないのは「これを吸ったら体に悪いんじゃないか」と恐る恐る吸うケースでしょう。

煙草本来の害に、余計なストレスが加わってしまうからです。


明日は、健康と体の『心と体のバランスを保つ』から「断食」をお伝えします。





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